千葉県習志野市のペット猫捜索(なるとくんの事例)

2023年05月07日

【千葉県習志野市】2歳の迷子猫を捜索|脱走翌日に近隣住宅で発見・無事保護

千葉県習志野市で、2歳の男の子「なるとくん」が自宅の窓から脱走し、行方不明になった事例です。

5月6日の午前1時頃、換気をする際に、網戸が閉まっている側とは反対側の窓を誤って開けてしまい、そこから外へ出てしまったと考えられます。

飼い主様が脱走に気づいたのは朝でした。

すぐに自宅周辺を探しましたが、なるとくんを発見することができず、ご依頼をいただきました。

ご依頼当日の15時頃から捜索開始

ご依頼を受け、当日の15時頃から現地での捜索を開始しました。

脱走した状況や猫の性格、周辺環境などを確認し、まずは自宅から近い場所を重点的に捜索しました。

今回は自宅を中心に半径約50メートルの範囲を細かく確認。

近隣の方々にもご協力いただき、戸建て住宅の敷地内など、猫が身を隠しそうな場所を一つひとつ確認していきました。

しかし、この日は発見には至りませんでした。

翌日は雨|引き続き自宅周辺を捜索

翌日の5月7日は、雨がかなり降っている状況でした。

雨の日は猫が雨風を避けるため、軒下や物陰、住宅の敷地内などに身を潜めていることがあります。

そのため、前日に引き続き近隣を中心に捜索を続けました。

近隣の戸建て住宅から猫の鳴き声を確認

捜索を続けていると、近隣の戸建て住宅から猫の鳴き声を確認しました。

鳴き声を頼りに周辺を確認したところ、なるとくんを発見。

すぐに飼い主様へ連絡し、現場へ駆けつけていただきました。

5月7日|飼い主様の手で無事保護

飼い主様が到着した後、なるとくんを無事に保護することができました。

深夜に窓から脱走し、発見まで雨も降る状況でしたが、遠くまで捜索範囲を広げるのではなく、まずは自宅から半径約50メートルという近い範囲を細かく確認したことで、早期発見につながりました。

脱走直後の猫は自宅のすぐ近くに隠れていることがあります

室内で生活している猫が突然外へ出てしまった場合、慣れない環境に驚き、自宅からそれほど離れていない場所で身を潜めているケースがあります。

特に住宅街では、家と家の隙間、軒下、物置の周辺、植え込みなど、人の目からは見えにくい場所に隠れていることもあります。

今回の習志野市のケースでも、自宅から半径約50メートルの範囲を重点的に捜索し、翌日に近隣住宅で発見することができました。

迷子猫を探す際は、最初から広範囲を探すだけではなく、脱走した場所を中心に猫が隠れられる場所を細かく確認していくことも重要です。

千葉県習志野市をはじめ、千葉県内で迷子猫・脱走猫の捜索にお困りの場合は、猫捜索のニャン吉までご相談ください。


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