ペット探偵・猫捜索のニャン吉

  迷い猫捜索マニュアル

1.脱走してすぐの猫の行動範囲は
だいたい50m〜200mほどです。
付近の室外機、床下、 自動車の下、路地、植え込み、排水口、隣接してる住宅地、ガレージ、空き家、また堀や屋根、木の上に登って下りれなくなってることもあります。下だけではなく、上
確認してください。捜索中は声かけも忘れずに

 2.猫が自宅に戻って来られるように
 
窓やドアを少し開けておく。玄関や庭に使用済みの猫砂をまく愛用のマットなど猫のニオイがついているものを置く。置きエサは周辺の猫が集まり、戻りにくい環境を作り出してしまう可能性があります。
状況によってはやらない方がいいです。 

3.届出を出しましょう!

警察署、動物愛護センター、保健所
また、周辺の動物病院にも声をかけましょう。

4.迷い猫のポスターを作りましょう。

無料で作れるポスターのテンプレートもありますし、手書きでも構いません。
写真付きで(特徴のあるところ)
名前、性別、年齢、特徴、連絡先
あまり細かく書かずにシンプルに作りましょう。

5.迷子猫掲示板、
SNSに投稿してみましょう。

おすすめの掲示板になります。 
   

       ネコジルシ↓
                               迷子ペット.NET↓
       ドコノコ↓
       ペットのきもち↓
       獣医師広報版↓




猫探偵道具


発見、保護率を上げる必須道具 

                    捕獲器

 

     動体検知カメラ
      ファイバースコープ

        ドロップトラップ(手動式捕獲器)       

         捕獲網
        迷い猫ポスター