千葉県市川市のペット猫捜索(りりちゃんの事例)
【千葉県市川市】13歳の迷子猫を捜索|餌場を特定し自宅まで誘導して無事保護

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飼い主様がすぐに下へ降りて捕まえようとしましたが、突然の転落で驚いた猫はその場から逃走。その後、姿が確認できなくなってしまいました。
捜索開始|失踪から2日後にご依頼
猫がいなくなってから2日後にご依頼をいただき、現地の状況や逃げた方向、周辺環境などを確認しました。
まずは自宅マンション周辺を重点的に捜索するため、半径約100メートルの範囲に捜索用カメラと置き餌を設置し、猫の行動を確認することにしました。
捜索用カメラに迷子猫の姿を確認
捜索を続けたところ、自宅マンションの下に設置したカメラに猫の姿を確認することができました。
遠くまで移動している可能性も考えられましたが、自宅マンション付近に戻ってきていることが分かったため、カメラの映像や猫の行動を確認しながら保護方法を検討しました。
捕獲器を設置するも警戒して入らず
猫の行動範囲を確認したうえで捕獲器を設置しました。
しかし、警戒心が強く、すぐには捕獲器に入ってくれませんでした。
そこで無理に追いかけたり捕まえようとしたりせず、猫の動きを確認しながら捕獲器を設置し、慎重に保護作業を継続しました。
3日後、捕獲器で無事保護
捕獲器を設置してからも警戒する状態が続きましたが、対応を継続。
その結果、3日後に猫が捕獲器へ入り、無事に保護することができました。
マンション3階からの転落、さらに一度捕まえようとして逃げてしまったケースでしたが、無事に飼い主様のもとへ戻ることができました。
ベランダから転落した猫は自宅周辺に潜んでいることもあります
高い場所から転落した猫は、驚きや恐怖から普段とは違う行動をとることがあります。
また、転落後に人が近づいたことで逃げてしまった場合でも、必ずしも遠くまで移動しているとは限りません。
今回の香取市のケースでも、自宅周辺に捜索用カメラを設置したことで猫の姿を確認し、その後の保護につなげることができました。
迷子猫の捜索では、むやみに範囲を広げるだけではなく、猫の性格や逃げた状況、周辺環境などを確認しながら行動範囲を絞っていくことが重要です。
千葉県香取市をはじめ、千葉県内で迷子猫・脱走猫の捜索にお困りの場合は、猫捜索のニャン吉までご相談ください。
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