埼玉県本庄市のペット猫捜索 (ニダイメちゃんの事例)

2023年05月08日

【埼玉県本庄市】3歳の迷子猫を捜索|庭先で発見後、捕獲器にて無事保護

埼玉県本庄市で、3歳のメス猫「ニダイメちゃん」が自宅の窓の隙間から脱走し、行方不明になった事例です。

5月7日の朝、締め忘れていた窓のわずかな隙間から、いつの間にか外へ出てしまったと考えられます。

飼い主様が気づいたのは数時間後で、すぐに家の中を探しましたが姿は見つかりませんでした。

その後、付近を捜索していたところ、自宅の庭先にいるニダイメちゃんを発見しました。

ベランダからの誘導に失敗し一時的に逃走

発見時、ベランダ側から室内へ誘導を試みましたが、警戒してしまいそのまま逃げてしまいました。

そのため、再度の接触は避け、状況を見ながら慎重に対応する必要があると判断されました。

ご依頼を受け、当日夜に捜索開始

ご依頼を受け、当日の夜に現地での捜索を開始しました。

すでに庭先での目撃情報があったため、無理に追い回すのではなく、周辺環境を確認しながら居場所を維持させる方針で捜索を行いました。

捕獲器を設置し遠目から監視

ニダイメちゃんの行動範囲を考慮し、捕獲器を設置して遠目からの監視体制に切り替えました。

人の気配による警戒を避けるため、現場からは距離を取りつつ、周辺の動きを確認しながら待機しました。

雨の影響により一時中断

途中から雨が降り始めたため、状況を見て一時的に捜索を中断し、現場から離れました。

雨天時は猫の警戒心が強くなることもあり、無理な接近は避ける判断となりました。

夜中2時頃|捕獲器に入り無事保護

その後、夜中2時頃に確認したところ、設置していた捕獲器にニダイメちゃんが入り、無事に保護することができました。

一度は逃走してしまったものの、すでに居場所を把握していたことと、捕獲器を適切な位置に設置できたことが早期保護につながりました。

目撃情報のある個体は「無理に追わず環境維持」が重要

脱走直後に目撃情報がある場合、無理に追いかけてしまうと警戒心が強まり、さらに移動してしまうことがあります。

特に住宅の庭先や敷地内に留まっているケースでは、捕獲器の設置と静かな環境の維持が有効です。

今回の本庄市のケースでも、庭先での目撃後に捕獲器へ誘導する形を取ったことで、夜間のうちに無事保護へとつながりました。

埼玉県本庄市をはじめ、埼玉県内で迷子猫・脱走猫の捜索にお困りの場合は、猫捜索のニャン吉までご相談ください。


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